セックスフレンド掲示板などで未成年の少女たちを使い、の斡旋をして、お金を稼ぐ犯罪が横行しています。援助交際をしていた少女たちのほとんどはメル友や家出少女や、学校に行っていない女の子たちです。夜の繁華街を徘徊しているときに声をかけられて、「お金が稼げる」という言葉に騙されるのです。初めは比較的単純なプチ援交から始まります。下着を売ったり、顔を隠して際どい姿やポージングの写メの撮影。少女たちは簡単に稼げると思い込まされます。それから徐々に性的要素が多いものへシフトしていきます。そして最終的にはウリ、つまり最後の一線を越えてしまうのです。
よくニュースで報道されているのは、お客となる男性から受け取ったお金を手数料と称しピンハネし、私腹を肥やしている斡旋業者。まさに少女たちが実際に受け取る金額は、一般的な援助交際相場の半分以下なのが実態なのです。
少女たちがそれに抗議しようものなら、「すでに犯罪の片棒をかついでいるのだからお前も捕まるんだぞ」などの脅し文句で、グループから抜けられないように仕向けられている場合もあるようです。
帰りたくても帰れない家出中の少女。遊ぶお金が欲しい不登校の少女。
10代のまだ幼い少女たちの無知さがオトナの餌食となり、さらには妊娠や病気といった後遺症といった爪あとを残している援助交際。
親とケンカした、学校がつまらないなど、きっかけは些細なことなのです。街で見かける制服姿の少女たちが、いつテレクラを使うのか心配なら、を見て、大人たちがしっかり守ってあげなくてはなりません。